脱毛サロンランキング!安いお店口コミは?【私のおすすめ体験談】

脱毛サロンの倒産まとめ【破産した脱毛サロンを一覧で大公開】

脱毛サロンの倒産のニュースが相次いで流れているいま、「エステの倒産」が珍しいことではなくなってきましたよね。

いま現在脱毛サロンに通っている私としては、次は自分が通っている脱毛サロンが倒産するんじゃないかと不安になったりもします。

実際、エステサロンで働くスタッフさえも、倒産寸前まで何も知らされないまま職を失うことだってあるそうです。そうなると、スタッフさえ分からない倒産を私たち顧客が予想することなんて到底無理な話ですよね。

かと言って、このまま脱毛を続けるのが不安だからと『倒産前に解約しちゃおう…』と解約してしまうのもどうかなと思います。

実は、たとえ脱毛サロンが潰れたとしても別のエステサロンに経営を譲渡した場合には、「優遇措置」が取られるケースがあるからです。優遇措置を受けずに解約してしまうのはもったいない話ですよね

過去に倒産した脱毛サロン情報一覧

さて、最近では本当に倒産するエステサロンが多いですが、一体どのくらいの店舗が潰れたのか気になりました。そこで、自分なりに調査してみたのでご紹介しますね。

エターナルラビリンス【2017年倒産】

いま現在破産申請中なのが、エターナルラビリンスこと通称エタラビ。

さかのぼること2016年8月。誤解をまねくような宣伝広告などにより、消費者庁から業務停止命令が出されたエタラビ。それ以降エタラビでは中途解約があいつぎ、新規顧客もなかなか獲得できない状況が続いたそうです。

また、倒産前に解約手続きをした方の話によると、解約手続きをしたにも関わらず色んな理由をつけて返金を送らせたりと、悪質な支払い遅延が発生していたという事実が発覚しました。

その他、何も知らずに施術予約をしていたエタラビ会員さんの話では、4月も問題なく予約が取れていたそうなので、スタッフは倒産の事実を直前まで知らされていなかったのかもしれません。

ちなみに、エタラビの子会社が運営していた『ラットタット』というエステサロンも、同じく倒産に追い込まれてしまったようです。

なお、救済措置としてミュゼプラチナムで安く脱毛できる優遇措置が取られているようです。エタラビ会員さんのうちまだ解約していない方は、戻ってこない脱毛料金をムダにするより、あらたにミュゼで脱毛を初めてみるというのはいかがでしょうか。

Pure(ピュア)【2013年倒産】

名古屋を本店に東京や東海エリアで店舗展開していた激安エステのピュア。潰れた原因と言われているのが、同じ業者間での価格競争のすえに起こった売上低下だったそうです。

最近はびっくりするほど脱毛料金が安くなっていますからね。学生でも気軽に通えるくらいの低価格なのは良いですが、その安すぎるサービスには経営悪化というリスクがつきものだった、という事でしょうか。

ラ・パルレ【2010年事実上倒産】

ラ・パルレは、有名な女優さんをイメージキャラクターに起用していたこともあり、知名度の高い大手エステサロンでした。

そんな大手サロンのラ・パルレが窮地に追いやられるきっかけになってしまったのが、2008年3月東京都から出された3カ月間の一部業務停止命令。

支払い能力の乏しい若者に対して、コースを契約するまで長時間帰してもらえないほどひどい勧誘をしたり、「ニキビが治る」「誰でもやせる」など誤解をまねくことを伝えて無理矢理契約させたりしていたそうです。

その後、タイミング悪く同時期にラ・パルレの株を保有していた銀行が倒産したため、資金繰りが難しくなり事実上の倒産に至ったみたいです。

ただ、ラ・パルレの場合は破産申請をしたのではなく民事再生を申し立てたため、現在では別会社に事業を移され今でも変わらず営業しています。

一度倒産の危機にあったエステサロンが復活することもあるんですね。かなり稀なことだとは思いますが…。

エピドール【2007年倒産】

倒産の事実を知るのは突然ですが、実は計画的な倒産があったと言われているのがエピドール。脱毛効果があるのかどうか分からない『非熱式脱毛』という脱毛方法を行っていた店舗だそうです。

非熱式だと、施術中の痛みがほとんど無いことから人気だったそうですが、そもそも肝心の脱毛効果があまり無かったようで…。痛みもなく効果もないサロンだっただけに、倒産するのは時間の問題だったのかもしれませんね。

銀座ビューティクリニカル(銀座BC)【2007年倒産】

エピドールと同じく、非熱式脱毛を行なっていた銀座ビューティクリニカル。こちらも、計画倒産したと噂のエステサロンです。

店舗がつぶれる寸前まで通っていた方の口コミでは、『詐欺は絶対許さない!』とぶちギレている方が多くいます。倒産に加えてそもそも非熱式脱毛はあまり効果が得られないとの情報も出てきました。こうなると会員さんの怒りは計り知れないですね。

ネプチューン【2007年倒産】

ニュースで何度か取り上げられたほど衝撃だったネプチューンの倒産。こちらも店舗が潰れるギリギリまで営業していたというから驚きです。

ただ、素晴らしいことにネプチューン会員さんを救うべく、『グランモア』という店舗が救済措置をとってくれたそうです。

被害者同士ネットの口コミや2chで意見交換したり、mixiでネプチューン被害者の会というコミュニティが出来るくらい被害者が多かったことを考えると、グランモアに救われた方は多いんじゃないかと思います。

通っていた店舗が潰れた事実はショックですが、救済措置や優遇措置を行なってくれるエステサロンがあらわれてくれるのは、素晴らしいことですね。すべての人が泣き寝入りするわけじゃないって事になりますね。

エステdeミロード(エステデミロード)【2000年倒産】

勧誘がひどかったと噂のエステデミロード。こういう悪徳サロンで一度でもひどい勧誘を受けてしまうと、それがトラウマになって他の優良サロンにも行きづらくなってしまうのが現実ですよね。

2chの口コミによると、やはりこの店舗のスタッフも前日に倒産の事実を知らされたそうです。支払いが残ったままお店が潰れるのもショックだけど、突然解雇されるスタッフもまた悲しい限りですよね。

ただ、2ch口コミやネットの書き込みによると、個人的に救済措置を行なったエステサロンがいくつかあったそうです。

そのうちの一つが、知名度抜群の『たかの友梨ビューティクリニック』。実は、たかの友梨ビューティクリニックが知名度を上げるきっかけになったのが、エステデミロードの救済措置だったというから驚きです!

たかの友梨ビューティクリニックは、エステデミロードのチケットを持っている会員さんに、無償でサービスを行なったそうですよ。

救済措置や優遇措置を取ってくれる脱毛サロンはいくつかあったようですが、無償でサービスを提供したあたり、たかの友梨ビューティクリニックは凄すぎますね。

上記の店舗以外にも、大手から個人経営サロンに至るまでいくつもの脱毛サロンが潰れた話があるようです。もし自分が通っている脱毛サロンが突然閉店になってしまったら…と思うと不安ですが、エステに限らずどの会社でも倒産リスクはあるもの。

ただ、倒産しそうな店舗には特徴があって、少なからず前兆みたいなものがあるそうなので、それら前兆を見逃さないように気をつけながらサービスを利用していきたいですね。

倒産しそうな脱毛サロンの特徴は?【ゆでたま子が調査】

倒産のニュースを受けて、20代の新社会人さんから質問を受けました。

それをきっかけに『倒産しそうなエステ』の特徴をまとめてみたので、良かったらこちらのページでチェックしてみて下さいませ。

脱毛サロンは倒産多い?【倒産しそうな店舗を見抜くには?】

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第一位は?
銀座カラーイメージ画像
【私が体験して一番良かったお店はここ!】

実際に私自身が脱毛サロン7店舗を体験して一番良いと感じたのが『銀座カラー』でした。一番大事な基本の脱毛の技術・アフターケアがしっかりしているのが◎!お店では待たされる不満も無くスピーディに脱毛施術が完了!スタッフさんの対応も良かったし、もちろん勧誘もなし!サービスやアメニティが充実していて、追加料金もかからないから安心して通えました♪

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